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バスコートとボイドテラスのある家
バスコートとボイドテラスのある家
  • 用途:専用住宅
  • 所在地:宮城県大崎市
  • 竣工:2007年7月
  • 構造規模:木造2階建て
  • 担当者:佐藤 忠幸、佐藤 丹音(元所員)
  • 建築面積: 86.75㎡
  • 延床面積: 129.78㎡
  • 設備:蓄熱暖房機、エコキュート(電気)
  • タグ:#宮城
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変化にとんだ広がりのある空間の連続計画地は地区計画で車の出入りが制限された不整形な敷地で建物の配置に工夫が必要でした。そのため、東側の壁面を敷地に平行に振り南側にカーポートと広い前庭をとることにしました。プランは広くとられた前庭に大きく開いたボイドテラスとタタミコーナー・ロフトテラスといったレベル差のある変化にとんだ個性ある空間が面しています。


ボイドテラスの奥には内部吹抜けのある広いリビング、その奥にはダイニングと対面式のキッチンがあり、広がりを持ちながら外からの視線を考慮した配置としています。また1Fの一番奥には空を独り占めできるバスコートに面した広い浴室があり、開放的なバスタイムを楽しむことができます。2Fには多目的なスタディホール、将来の子供部屋と主寝室を配置し、その奥には大容量の共有バッククロークを設けて将来の家族構成の変化にも対応したプランとなっています。それに加えてスキップフロアーとしたロフトホールとそこにかかるブリッジは遊び心のある面白い空間として家全体のアクセントとなっています。




















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